笑顔の夫婦

発見する難しさ

家族や友人が注意する

医師とうつ病患者

うつ病は自分では気づきにくいものです。また、自分はうつではないと思い込む人も多く、治療が遅れることも多々あります。家族や友人など、周りの人が注意してチェックしてあげましょう。 しかし、うつ病の症状がどう言うものか分からない人もいます。どんな症状があるかを知るには、本やインターネットをチェックするのが手っ取り早いでしょう。しかし、あまりとらわれすぎてもいけません。本やインターネットに書かれている症状に当てはまらないからと言って、うつ病とは違うとは限らないからです。これには注意しましょう。 本やインターネットだけでなく、近くにいると言うことを最大限活かし、細かい変化も見逃さないようにチェックしてあげることです。

うつ病自己診断テストを

うつ病自己診断テストを病院に行く前に行う人が増えました。基本的に、チェック項目にはいかいいえを記入していくわけですが、はいが多ければうつ病の可能性は高いです。しかし、いいえが多いと言っても、はいが少しでもあればうつ病の可能性は否定できません。 また、自己診断テストは本人が行うのが常識ですが、家族も目を通しておくといいでしょう。チェック項目にどう言うことが書いてあるかを知っておくと、家族がうつ病かもしれないと気づくことができます。チェック項目には、よく1日中だるそうにしている、人と会うのを嫌がるなどと書いてあります。もし、家族の誰かがそれらに当てはまるようなら、一度病院へ連れていってあげましょう。